勝浦の地魚と地酒が楽しめる郷土料理 割烹 天平

郷土料理 割烹 天平の郷土料理

 郷土料理 割烹 天平は郷土料理を主に地物のみを心を込めて素材を生かした料理を心がけております。朝市でも有名な南房総の漁業基地「勝浦」の郷土料理は魚の素材、鮮度が命の自然豊かなの漁師料理が中心。あまり手をかけずに、素材そのままの味を生かす調理を心掛けています。なめろう、さんが焼きをはじめ、こしがに、まご茶は郷土料理 割烹 天平の看板料理。房総の郷土料理を食せるお店の中でも、天平は一味違うと評判です。

なめろう

1,575円

なめろう

 なめろうは皿までなめ尽くすほど美味しいから「なめろう」。鯵、いさき、むつ、とびなどを、葱、味噌、生姜、紫蘇の葉を一緒にたたき生で食します。食通の方は酢で締めても又おつな味です。むつは身がしっとりとして大変美味しい一品です。

さんが焼

1,575円

さんが焼

 鯵、むつ、とびを出刃包丁でたたき、味噌、葱、青紫蘇、生姜のみじん切りを加えます。鮑の貝につめて焼いて食します。あわびの心地よい風味をお楽しみください。

こしがに

1,575円

こしがに

 こしがにの由来は「丸ごとの蟹をすり潰してこしてある」から。イソッピがにをよくたたいてつぶし、カニの蛋白ときざみ葱をみそ汁に入れて豆腐状にして食します。大変だしの出るカニで、一段と風味を増します。

まご茶

1,575円

まご茶

 まご茶は船の上でまごまごしないでさっと食べられるから「まご茶」といいます。鯵、鰹、とびを葱、味噌、生姜をよくたたきまぜたものを飯のうえにのせ、だし汁をかけ食します。