

南房総の勝浦一帯は海蝕性のリアス式海岸のうえ、沖合が黒潮と親潮の潮目にあたり、プランクトンが潤沢で魚介類が種類、量とも豊富。勝浦のブランド、カツオをはじめ石鯛、平目、平政、かさご、メバル、むつ、鯵、いさき、いかやアワビ、サザエ、床伏、伊勢エビなどの宝庫です。その日の朝、勝浦港で水揚げされたばかりの海の幸、新鮮で活きのいい魚介類を使ったお店、郷土料理 割烹 天平。勝浦の勝浦らしい味をお楽しみいただけます。
郷土料理 割烹 天平は勝浦7ヶ所の入札を持っていますので、勝浦港で水揚げされたばかりの海の幸、新鮮で活きのいい地魚を毎日、お手頃価格で、ご提供しています。天候によりおしながきが変わることもございますがご了承ください。


郷土料理 割烹 天平は郷土料理を主に地物のみを心を込めて素材を生かした料理を心がけております。朝市でも有名な南房総の漁業基地「勝浦」の郷土料理は魚の素材、鮮度が命の自然豊かな漁師料理が中心。あまり手をかけずに、素材そのままの味を生かす調理を心掛けています。なめろう、さんが焼きをはじめこしがに、まご茶は郷土料理 割烹 天平の看板料理。勝浦の郷土料理を食せるお店の中でもこの天平は一味違うと評判です。

大人の握りこぶしを2つ重ねたほどの大きな迫力の元祖 さざえのかき揚げ。天つゆもいいが、かき揚げ丼の丼つゆの按配がまことによくておすすめです。漁師の家ではどこでも食べていた漁師料理を、現代風にアレンジした郷土料理 割烹 天平のオリジナル料理は勝浦だけではなく房総の新しい美味。400年の歴史ある朝市を覗きながら訪れる価値のある味のかずかずです。味の鮮度を大事にしたいと、料理は全て注文を受けてから調理するという、丁寧なおもてなしがモットーです。


勝浦はのどかで、人情味溢れる漁師町。勝浦の郷土料理 割烹 天平のコース料理はすべて、その日に揚がった地魚を使用しています。天候により多少メニューが変わることもございますがご了承ください。お米は千葉産こしひかりを使用しています。また、ご宴会には2階の個室もご用意しています。ご予約はお早めに。


自然豊かな南房総、勝浦の地酒、腰古井(こしごい)と東灘(あづまなだ)は千葉を代表する銘酒です。腰古井(こしごい)は淡麗辛口、骨太な酒質で、この酒の本質である、素直さ、きれいな酒質が息づいています。また、東灘(あづまなだ)は海の幸の豊富な地酒として、酒質も肴にぴったりの淡麗ですっきりした口あたり。いずれも、磨き抜かれた酒米を手造りで醸す酒で清酒鑑評会でもたびたび金賞を受賞しています。

地酒以外のお飲み物はワイン(チリ・イタリア産)、麦焼酎(天平オリジナル)、芋焼酎(天平オリジナル) 、サワー、ビールなど地魚に合うドリンク類をご用意しております。天平でゆっくりとお酒もお楽しみください!!